蔵出しパソコン ~その1~

  2020/06/05  PC・NET 閲覧時間: 約 2分5秒  

押入れの奥で眠っていたPC。

 

ふといじってみたくなって引っ張り出してきた。

約10年ほど前に自作してから何度かパーツ交換をしながら使っていたが、ここ5年ぐらいはお蔵入りしていたものだ。今ふたたびフタを開け、火を入れてやろう。

とりあえず掃除して、各パーツを確認してみる。

【ケース】

Lian Li PC-V1100 PlusII

当時3万円くらいで購入した記憶がある。ケースに3万もかける気合の入りよう。前面がドアになっていて静穏設計になっている。内部構造が今風?ではないだろうが、なかなかしっかりした造りで10年たっても劣化は全く感じられない。全体がスチールではなくアルミ製なので、手触りや質感がとても良く大きさの割にかなり軽量に作られている。

 

【電源】

Enhance ATX-0260GA 600W

 

ケースで奮発したため電源ユニットはコスパ重視…たぶん5000円以下で買ってきたような。でも比較的静かで使っていて特に不満はない。ケースのブラックともよくあっている。当時はGTS250あたりのグラボを乗せてFF11で遊んだり、HDD5台くらい稼働していたこともあって600Wではかなり不安だった(なんとか安定稼働はしていた)が、今回はご隠居様にちょっと再登場していただくだけなので十分な電源容量だろう。

 

【マザーボード】

PQ5 Pro

 

なつかしいなもう。メモリは2GB x2 の4GBが乗っている。3Ware製のRAIDボードが挿さったりしていたがはずした。

 

【グラフィックボード】

GeForce8400GS

お蔵入りする少し前、安くて発熱少なそうなローエンド製品に交換した記憶がかすかに残っている。確認したらGeForce8400GSだった。まぁ、だいぶ昔のゲームならなんとか動作はするだろうか。今だとFF14が4Kで快適に動くぐらいのものが欲しいと思うが、財布の余裕がないわぁ。

 

【HDD】

WDの320Gx1、Maxtorの250Gx2

合計820GB。もう少し小さい容量のHDDがいくつかあるが、160GBとかもう微妙な容量で使いづらい・・・捨てるに捨てられない・・・。Linux入れてLVMでまとめるとかすれば運用面は問題ないだろうが、台数が多いと電源食うのでこの際切り捨てることにした。しかし、Maxtorてメーカーはもうないんだねぇ。いいイメージがあって好きだったのに残念。

 

とりあえずざっくり上記の構成でマシンを立ち上げてみる。

位置付けとしてはセカンドマシン兼ファイルサーバぐらいな感じ。OSはWindowsXP Proが入っていたが、もうとっくにアレなOSになってしまっているので、またLinuxでも入れて使うことにする。

OSの選択やインスコはまた次回で。