折り畳み自転車

  2020/06/05  雑記 閲覧時間: 約 1分32秒  

もう半年ぐらい手入れしてなかった折り畳み自転車の掃除をした。

先日の壁掛けハンガーをDIYしてから自転車が頭の上に保管できるようになってよかったが、そのぶん目線の先で車体の汚れがだいぶ目立っていた。

<壁掛け状態の自転車>
自転車壁掛け完成

ずっと見ないふりをして半年ぐらい経っていたけど、さすがに通るたびに目の前にあると気になって仕方がないので、観念して掃除&メンテをすることにしたという流れ。

 

基本的に室内保管なのでとんでもなく汚すことはないのだが、雨の日に乗ってそのまま放置ということも結構あったので錆がほんのり出ていたり。程度が軽いなら錆の部分にCRCをスプレーしてウェスで強めにゴシゴシすれば取れてしまう。
<錆びたボルト>
自転車(錆びたボルト)
こういう錆に限らずなんでもそうだがひどくなってしまったからだと大変で、早め早めに手を打てば手間が激減する。

<購入直後の自転車>
自転車購入直後こんなさすがに買った直後の状態にはならないが、日々のメンテはある程度そこそこ手を入れてあげたら良しとしよう。

 

ちなみにこの自転車、DPPELGANGERというブランドのという機種。折りたたみ自転車のくせにブルホーンハンドルがついてスタイルがいい。装備はリアのサスペンションやフロントにはショックアブソーバーがついていたりして乗り心地もミニベロにしてはかなりいいほうだと思う。フロントはディスクブレーキまでついていて雨の日なんかにはすごく心強く感じる。見た目のスタイリッシュさもあって一目ぼれで買った記憶がある。値段は3万円強だったので、折りたたみの小径車を買うにしてはだいぶ奮発した…
ロードバイクから乗り換えるとずいぶんと走りがチャチに感じてしまうが、こいつはがんばってるほうだと思う。

いずれまたロードを買うと思うが、それまでは主力チャリとしてがんばってもらおう。