リアサス プリロード調整

  2020/06/05  Vmax1200 閲覧時間: 約 1分24秒  

リアサスのプリロード調整をしました。

このノーマルサスの標準は最弱の1になっていて、最強の5まで調整できるようです。

今のところ1の最弱設定で特に問題ないのですが、設定変更して乗り味などがどう変わるか見るつもりです(設定を強くすることでバネを縮ませ、凹凸でゆっさゆっさするのをちょっと抑えたい)。

急に足つきが悪くなっても困るので、とりあえず2に変更して様子を見ようと思います(リアサス上側にあるダンパー減衰力調整は2にしています)。

工具は何を使えばいいのか迷いましたが、画像のように穴に合う六角ソケットを差してT型ソケットレンチで回すとうまく力が入りました。

すべって外れたりして傷がつくのをふせぐためウエスをかませ、左手もサス本体部分をしっかり持って、両手で柔らかくぐいっと回します。

リアサス左右どちらも、時計回りで強になります。上画像では画面下方向に回します。

シリコンスプレーを吹きかけてからやると割とスムーズに回りました。

追記 2018年5月20日

リアサスのプリロードを標準の1から2へ変更して乗ってみたところ、カーブがとても曲がりやすくなりました。

たかが1上げただけなので、ほとんど変わらないかなぁとか思ってましたが、想像以上に変わるものなんですね。乗り味とか感覚的なことには鈍感なほうの自分でもわかるぐらいですから。

1の最弱のときは、カーブでリアが逃げていく(自分の尻の下から外に向かってフワァ~と流れていく)ような感覚で、最初に乗ったときはびっくりして曲がるのが怖かったほどです。実際に路面上で滑ってるわけではないんですけどね。

今回2に上げてみると、あきらかにリアの逃げ?が少ない感じ。フロントフォークのエア圧も0.4kから0.6kに変更していますが、この尻の感覚はやはりリアサスのプリロード設定の変更からのほうが影響大だと思いました。

今度は2から3に上げて試してみようと思います。