Vブーストコントローラーの自作 ~本体製作~

  2020/06/05  電装系 閲覧時間: 約 1分58秒  

 

前回のVブーストコントローラーの自作 ~準備~で調達した部品。

↑差し金は大きさ目安で置いただけです。

スイッチは個人的な好みでトグルスイッチにします。

抵抗やダイオードは最低購入数が10個や20個なのでたくさんきましたが、使うのは抵抗1個とダイオード2個だけです。

とりあえず作っていくなかで足りないものが出てきたら都度書い足します。

今回はVブーストコントローラーの本体の製作です。

 

基盤の準備

本体はプラスチックケースSW-55Bに収めますので、基盤をちょうどよい大きさにします。

↑購入したユニバーサル基盤ICB-288を使うのはもったいない気がしたので、放ってあった適当な基盤を切って使ってます。

カッターで切り込みを入れた後にパキっと折って軽くヤスリがけをしておきます。

ケースに収めたときに部品を傷めず安定するようスペーサーをかますので、スペーサーを取り付ける穴を空けておきます。

↑ボール盤用のちゃんとしたクランプが欲しいです。

半田付けする側にスペーサーを取り付けます(個人的に付けたいだけで、なくてもいいと思います)。作業の邪魔になりそうなときは最後につけたほうがいいかもしれません。

なんか、ちょうどいいネジがなかったので、皿ネジで。ここはなべネジとかがよかったなぁ・・・

これで本体の土台ができました。

 

半田付け

抵抗とダイオードを半田付けします。

配置場所を決めたらラジオペンチで足を曲げ基盤に差していきます。同時に半田ごても準備。

半田ごてが十分に熱くなったら半田付けしていきます。

コードも付けていきます。

半田付けのとき、手2本と口を使ってやるときもありますが、画像にあるような固定台を作ってからはなるべく口は使わないようにしています。ヨダレが垂れますからw

半田付け下手くそです。年に何回もしないので、まったく上達しません!

テスタがあるなら、導通チェックしておいたらいいと思います。

 

ケースの加工

基盤から出ているコードを通すための穴を空けます。

穴をあけたらコードを通して~

本体の完成です!

 

次回は配線コネクタとスイッチを作ります。