スマホホルダーの取り付け

  2020/06/05  電装系 閲覧時間: 約 2分36秒  

いまどき、情報系は何をするにもスマホで出来ちゃう。

ナビもスマホで。

ということで、定番どころのデイトナ製のスマホホルダーと、USB電源が取れるケーブルを購入しました。

スマホでナビを使っているとバッテリー消費激しいですから、バイクから電源供給はほぼ必須に近いですね。

購入した電源ケーブルは直でバッテリーから取る説明書きがあり、アマゾンでのレビューもバッ直(略してこう言うらしいw)で取ってる人が大半でしたが、V-maxはバッテリーが弱点のひとつでもありますので、今回は車でいうところのACC(アクセサリー)電源経由で取りたいと思います。

「メインキーをONにしないと電源供給されない」

のが、バッテリー上がりを回避する対策として一番安心です。

 

スマホホルダーとUSBコネクタの位置決め

ハンドルブレースなしで普通にハンドル右部分に設置します。

このとき、後々のケーブルの取り回しのために、USBコネクタの位置も決めておきます。

 

分岐ケーブルの準備

今回はスマホ充電用としてUSB1本取り出せればいいのですが、今後ETCやサブメーター関連(タコ、水温、時計、etc.)も視野に入れて4本分岐させようと思います。Wやアンペア数の許容範囲内でいくつか追加できるはずです。

閉端接続子を使って4つタコ足を作ります。

おなじくアース側も4本タコ足作っておきます。

 

専用電源コードのギボシ加工

購入した製品の電源ケーブルの末端は丸型端子ですが、自分の作成したタコ足につなぐためギボシに変更します。

 

配線

準備したタコ足ケーブルの赤線は+側としてテールランプから取ります。ストップランプのほうではなくポジションランプから取らないと、ブレーキしたときだけしか通電されないので注意。先日テールランプをLEDに換装したばかりですので、記憶に新しくすぐに取ることができました。

2007年式(ファイナル)のテールランプでは、青色のコードから取っています。ブレーキしなくても通電されているのは青コードでした。

↓青コードからY字分岐して、そのままバッテリー付近まで引っ張ってきてからタコ足分岐させます。

黒線はアースとして、バッテリー近くのすでに2本ぐらいボディーアースされているところに追加で接続します。

最終的には↓の画像のように、1+予備3本追加配線できるようバッテリー付近のスペースにまとめて収容しました。

購入した製品のコードにはICが組み込まれていて、配線のときそのICボックスがそこそこ邪魔です。

私の場合は車体右側ダミーエアダクトボックス内のフレームとラジエターホースの間に押し込みました。

なのでUSB取り出しコネクタもハンドル右側になります(スマホホルダーの右側)。

 

各配線がオワタら、メインキーをONにしたらきちんと充電されるか、またキーOFFで充電されなくなることを確認しましょう。

 

これでバイク乗車中のナビ表示が問題なくできるようになりました。ただ、ヘルメット越しでの音声案内はやはり聞き取りづらいので、ヘルメット専用のブルートゥーススピーカー&マイクが欲しいところです。

 

購入したらまたそのあたりご紹介したいと思います。