駐車場に人感センサーライト(ソーラー)を設置

  2020/06/05  DIY 閲覧時間: 約 1分49秒  

日が暮れてからのちょっとした明かりと防犯のためにアマゾンで買った人感センサーライト。

しかもソーラーパワーで1600円程度だったので、まぁハズレてもそう痛くはないかな、と思って駐車場の柱に両面テープで取り付けていました。

あたりが暗くなって人が近づくとピカーっと、わりと明るい光で照らしてくれて、これなら防犯にも役立つしなにより車の乗り降りのときに明るくてよかったです。

ところがここ数日、なんかちょっと暗くなってきた?と思ってから2~3日後、点灯さえしなくなってきました(たまにボヤ~っと光るときはある)。取付位置の関係上、太陽光で十分な充電ができていないのか、はたまた充電池がもうヘタってきたのか・・・でもまだ2週間ぐらいしか使ってないのに・・・orz

まぁ安かったし、センサーライトがこれだけ重宝なものだということがわかっただけでも良しとしよう!

ということで、近くのホームセンターでもう少しいいモノを買ってきました。4800円ぐらいでソーラーパネルとライト本体が別体式のものです。

うっは、アマゾンのほうが1000円くらい安かったw

これまで使ってた一体型のやつはモノ自体も軽かったので、自動車内装用の両面テープで直接タイル状の柱にくっつけていました。

でも今回買ったこのライトはそこそこ重さもあり、取り付け接地面も大きくなく、両面テープではちょっと不安です。

そこで2x4材で柱を立てて木ネジで固定することにしました。

たいがいのホームセンターで売っている2x4用のアジャスターで、柱を天井と床に固定します。

また、一応賃貸マンションの駐車場ですので、外観的にあまり目立たないよう柱の色に近いペンキを塗っておきました。

 

建物を傷つけずにいつでも取り外せます。

人を感知するとセンサー部分が赤く点滅するので、防犯・バイク盗難対策にも期待できそうです。

値段なりに2年ぐらいは壊れないで頂きたいw