お店の味!うまいチャーハンの作り方【ネギ油編】

  2020/06/05  料理 閲覧時間: 約 1分50秒  

ネギ油の作り方をご紹介します。わが家では主にチャーハン用途になりますが、炒めもの全般に使うとネギの風味が効いてよりいっそうおいしくなります。

 

材料

背脂 約250g(+雪印純正ラード250g)

白ネギの青い部分 約150g

玉ねぎ 約70g

生姜 約20g

沸騰消毒済みの蓋つきビン ネギ油保存用

ネギ油材料切り

 

作り方

背脂を温めて溶かす

フライパンよりは中華鍋を使ったほうが底が深くて安全だと思います。

背脂が手に入らない場合、割高ですがスーパーなどで売っているラードでもかまいません。

今回は背脂が残り少なかったので雪印の純正ラード250gを足して作っています。

背脂熔解

 

ネギ、玉ねぎ、生姜を入れる

ざっくりと切ったネギと玉ねぎ、薄切りにした生姜を入れます。

 

弱火で時間をかけて炒める(20分~30分程度)

焦がさないように弱火でじっくりと炒めて、程よく焦げ色(きつね色ぐらい)がついたら火を止めます。油断すると焦がしやすいので気をつけましょう。(焦がしネギ風味もそれはそれでいいという人もいますが)

ネギ油炒め中

 

濾して少し冷やす

すぐに扱うにはかなり熱いので、ちょっと温度が下がるくらいに放置します。冬場などは冷え過ぎて固まると保存用の瓶に移せなくなりますので注意。

ネギ油引き上げ

 

ネギ油保存用の瓶に入れて冷蔵庫で保管する

ネギ油保存用の瓶は100均などで売っているものでOK。作る量にもよりますが、使うときにスプーンが入るくらいの大きさは必要でしょう。

熱湯消毒するときは、瓶のほうは沸騰したお湯で大丈夫ですが、蓋のほうが耐熱温度が低いと思うので80℃くらい(適当に低めでおk)にして1分ほどでいいと思います。

小瓶熱湯消毒

キッチンペーパーや油濾し紙などで再度濾しながらネギ油を移します。

ネギ油を濾す

冷めきったら冷蔵庫へ入れて保管しましょう。