【60cm水槽】 立ち上げ(2)

  2020/06/05  アクアリウム 閲覧時間: 約 1分50秒  

前回は商品確認だけで終わったが、その後もいろいろ買い足したものも含めて、今日は実際に仮セッティングするところまで進めたいと思う。

今回立ち上げる水槽の大きな方向性としては、

  • 生体多めのにぎやか水槽
  • 水草育成もがんばる

ということで、誰しもアクアやり始めたらまずは目指すところ。
どちらかと言えば生体のほうがメインで、できれば水草もうまく育って欲しい・・・
そんな欲張りさんは今回CO2添加機器も購入したので結構本気だ。

生体多め予定なのでこれまでの通常ろ過と底面フィルターの併用はそのまま採用。
底物系(コリ・プレコなど)にもやさしい田砂タイプのSpring Water(湧水の砂)を使いつつ、水草に必要な栄養を含む水草一番サンドを下層に敷いて、プラチナソイルパウダータイプを上層にかぶせて併用する。
水草一番よりも粒の細かいパウダータイプのソイルを表面に敷くことでずいぶんと水草が植えやすくなるし、コリドラスたちにもウケがいいのではないかと。

照明はこれまで使ってきたGEXクリアLEDと後継機種?のジェックス クリアLED POWER3 600を併用。60cmスリム水槽から60cm標準水槽にグレードアップしたので上面の置く場所はなんとか確保できるだろう。
だいたいはこんな感じでやってみよう。

まずはバックスクリーンを張る。玄関の下駄箱上に設置予定で、斜めからの観賞にちょうどいいように張り付ける。
続けて底面フィルターの設置。吹き上げ式で田砂を入れる場所に置こう。湧水みたいになるかもしれない。


<2面バックスクリーンと底面フィルター>
2面バックスクリーンと底面フィルター

 

底面フィルターは100円均一で買った洗濯用のものをカバーとしてかぶせて流用する。
これがないとすぐに目詰まりを起こしてしまう。
<底面フィルターとカバー>
底面フィルター100均カバー

 

底面フィルター側にSpring Water(湧水の砂)を敷き、小石を挟んで水草一番サンドを敷く。奥に行くほど高さをつけて盛る。
水草一番の上にパウダータイプのプラチナソイルパウダータイプを2cmほど敷いた。
石は風山石でヒーターはジェックス メタルオートヒーター SH160
<石組レイアウト>
60cm水槽石組み

今日はここまで。

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